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リハビリテーションセンター

リハビリテーションとは

リハビリテーションの直接的な目的は運動機能の回復にありますが、日常生活活動(ADL)の改善を図り、最終的にはQOL(生活の質)の向上をめざします。
病気、けが、高齢など何らかの原因で様々な動作が不自由になると不便が生じます。誰しもひとの手を借りず行いたいと思うことは自然なことであり、日常生活活動の改善はQOL向上の大切な要素になります。リハビリテーションでは病気、障害があっても住み慣れた街で、自分らしく暮らしたいというひとりひとりの思いを大切にします。
当院では理学療法士、作業療法士が連携し患者様の運動機能回復のお手伝いをさせて頂いています。

施設の内観写真1 施設の内観写真2

施設の内観

スタッフ写真

スタッフ

理学療法士:5名
作業療法士:1名
鍼灸師:1名
リハ助手:2名
(平成28年11月現在)


理学療法の役割

歩行訓練写真
歩行訓練

病気や怪我はもとより、高齢や手術により体力が低下した方々を対象に、そういった方々の身体機能や心理面などの評価を行い、全体像を十分把握した上で、運動療法(筋カや関節可動域、パランス能カなどの向上)や物理療法(温熱・電気療法など)を用いて、目常生活活動や歩行などの能カ向上を援助します。
また、運動・動作の専門性を生かし、福祉用具の適用相談、住宅改修相談も行います。

作業療法の役割

ボールを使って腹筋運動写真
ボールを使って腹筋運動

今後生活していくために問題となることを的確に評価し、いろいろな作業活動(陶芸・木工・手芸・革細工など)を用いて機能の回復や維持を促し、治療・援助を行います。また障害があっても、残された機能を最大限活用し、身辺動作や家事動作の能カ向上、職場への復帰などを目指した練習を行います。

理学療法、作業療法の対象患者様

当院では、医療保険、介護保険での入院があり、それぞれの保険によって定められたリハビリテーションを提供させていただいています。

  • 中枢神経疾患:脳卒中 パーキンソン病などの神経変性疾患
  • 運動器疾患:手・足の骨折 腰痛症 関節の変性疾患
  • 内部疾患:呼吸器 循環器

当院では現在上記疾患を中心にリハビリを行っています。現在はリハビリテーションの幅も広がり様々な方へのリハビリを行っています。

リハビリテーションを受けるまでの流れ

リハビリを受けるまでの流れの図

リハビリテーション実施期間

理学療法・作業療法では法律によりリハビリテーションを実施できる期限が決められています。内容が多岐にわたるため詳細については当院理学療法士、作業療法士にお尋ねください。

訪問リハビリテーション

訪問リハの様子
訪問リハの様子

当院では、退院の患者様や地域で自宅にて介護や生活している方に対して介護保険を利用しての訪問リハビリテーションを行っています。自宅に作業療法士、理学療法士が伺い在宅にて生活にそったリハビリテーションを提供させていただいています。 詳細は 相談室:鶴 加奈(医療ソーシャルワーカー) にお尋ねください。

鍼灸治療

鍼灸の様子
鍼灸の様子

鍼灸療法は、鍼・灸(もぐさ)を使用し体表のつぼに刺激を与え治療します。