グループホーム 顔なじみ概要

●グループホーム(認知症対応型共同生活介護)について
 グループホームは認知症によって家庭での生活(介護)が難しくなったお年寄りが、安心して生活を送ることができる少人数の共同生活の場所です。
 家庭的なあたたかい雰囲気の中で、お年寄りが仲間や、スタッフと助け合いながら生活を行い、残された機能を生かし、認知症の進行を防いでいくのがねらいです。
 そのため、グループホームではお年寄り一人ひとりの状況と希望に合わせ、専門的な技術を持つスタッフが認知症についての正しい知識と介護サービスについて、全員で話し合いながら適切な介護サービスを提供します。

●ご利用できる方
 ご利用できる方は要支援2以上の方で認知症の状態にあり共同生活ができる方です。
*まずは、お電話や直接窓口等でお申し込み下さい。
 面接又は訪問をさせて頂きます。

●設備概要
★ 木造平屋造り、和風の部屋(全室個室)
  3棟:27名〔1棟:入居定員9名〕

●ご利用料金 平成27年4月1日現在
■月額利用料(1ヶ月を30日計算)

■その他
・オムツ(実費)
・入居後30日に限り、1日あたり30円割増になります。
■預かり金
・月1万円程度(おやつ代、病院受診代など家族の方の代理にて行う為)

例:要介護1で30日の月
月額利用料(77,020円)+オムツ代+預かり金(10,000円)

※現在の利用料金は、国の基準が決定後変更されます。
 あくまでも目安としてご参考下さい。

 詳細は顔なじみ、あけぼの園まで問い合わせ下さい。